日本なら出来る「脱炭素社会」の実現
(脱炭素化100年の計)
環境大臣 小泉進次郞 様
 毎日の激務、ご苦労様です。
 まずは、はじめに自己紹介を申し上げます。私は、小泉大臣からまちづくりのモデルとしてご推奨いただいた岩手県紫波町のオガールで眼鏡店を営んでおる佐藤祐輔と申します。事業の傍ら20年来、インターネット放送について研究を行って参りました。嘗て、小泉純一郎総理大臣が唱えられた「e-Japan」を構想し続けているうちに、いつの間にか70歳を越えておりました。コロナ禍によって、世の中がやっと「IT」や「デジタル」に目を向けるようになりました。70才を過ぎて胸の内が晴れて、春が来た思いでおりますが、人生は終焉を迎えようとしております。
 さて、10月26日に菅義偉総理大臣の所信表明演説を拝聴いたしました。コロナ禍の中、将来に向けて「脱炭素化」「行政改革」「デジタル化」「地方活性化」と大変素晴らしいご決断をなさいました。心より称賛を申し上げます。
 その取り組みが強力に推進できるプロセスのプランの提案を「日本なら出来る『脱炭素社会』の実現」と題してお届け致します。
http://shiwa.mobi/diary/2020/10/24datutanso/
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 先月末には菅首相へ対して内閣府のメールフォームから「コロナ禍を克服するためのベーシックインカムによるSDGs実現プラン」というご提案を申し上げております。
http://shiwa.mobi/diary/2020/09/25SDGs/
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 両案、どちらも菅首相のお考えに沿った内容であると存じます。もし、このプランがモデルとして実証されれば、地方の自治体ごとにエネルギーの地産地ショウが実現して地域活性化の礎となります。計画完遂のためには行政改革が必要になり、また、デジタルデバイドの高齢者を含めた住民の理解と協力を得るためにデジタル化の進捗が必要です。
 無限で無料の太陽光と経費の掛からない揚水発電ダムで脱炭素社会が実現すれば、ベーシックインカムが可能になり人々の心が豊かになって、100年後まで争いのない穏やかな世界が訪れます。
 ぜひ、環境省としてお取り組みのご検討を頂きたくご提案を申し上げます。
 今後、小泉大臣の益々のご活躍をご期待申し上げております。
■詳細は下記へお問い合せ下さい。
 インターネット放送研究所 代表 佐藤祐輔
http://shiwa.mobi/diary/2020/10/28kankyo/ メール info@iwate.tv
携帯  090-2952-0791
電話  019-676-2838
事務局 ㈲佐藤時計店