日本なら出来る「脱炭素社会」の実現
 10月23日の岩手日報に、菅首相が「脱炭素化、温室ガス50年排出実質ゼロ」を決断したという記事が掲載されました。
http://xn--kck1ac0loa1e.net/topics/2020/10/23datutanso/
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 記事では「目標の実現は非常に難しいのが現実」と指摘しております。しかし、私は「日本ならば10年後には脱炭素化が出来る」と考えております。それはソーラー発電と揚水ダム発電を組み合わせたエネルギー生産によって実現します。無限で無償のエネルギーの太陽光発電は急速に普及しており、3800世帯ほどの岩手県軽米町では、世帯数の4倍以上の4万1100世帯分の電力をメガソーラーが発電しています。
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 また、雨が多く急峻な山の多い日本では、既に数千のダムが建設されており、新たな巨額のインフラ投資を伴わずに揚水ダムの設置が可能になります。
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 私が暮らす岩手県紫波町は、ハイブリッド発電を実施できる環境が整っております。奥羽山脈の山陰に日本で最大級の土堰堤ダム「山王海ダム」があり、発電機が設置できる状況に整備されております。一方、地域内の家屋のソーラー発電の普及を図り、余剰電力で揚水発電を実施すれば、脱炭素社会のモデルとなります。
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 27日の新聞に菅首相の「所信表明演説」の内容が掲載されました。「ハイブリッド発電」の取り組みを可能にしてくれる内容であると感じました。その実証を紫波町が果たすことが出来ることを願っております。
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 世界が 終息の見えないコロナ禍によって大きな痛手を受けている中、ソーラーと水力のハイブリッド発電でこれまでにはなかった新たなシステムによってエネルギーを生み出し、その収益を活用して「ベーシックインカム」を実現する以外にコロナ感染症を克服する道はないと考えます。日本なら「脱炭素化」は実現できます。その成果が世界を救う道しるべになると確信いたします。
■詳細は下記へお問い合せ下さい。
 インターネット放送研究所 代表 佐藤祐輔
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