10年後の世界を予想してみる
■文章情報を広く緻密に告知するインターネット放送
 地域にインターネット放送が普及し、情報の共有が進み情報の格差が縮まります。個人情報の偏重が是正されて情報公開が進み、公平、公正な社会が築かれます。
 情報伝達のデジタル化によって紙の消費が減ります。パルプ材料にされていた熱帯雨林などの森林の破壊的伐採が減少して地球環境が保全されます。緑を保持している地域には酸素供給事業として酸素消費地域からの基金が給付されます。
http://shiwa.mobi/diary/2020/07/23teian/ 「新しい生活様式」のための
インターネット放送の活用
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■エネルギーの地産地消によるベーシックインカム
 人々の生活が、移動手段の車は電気自動車、暖房と冷房はエアコン、料理はIH、照明はLEDと電気を使用して、化石燃料(ガソリン、灯油、ガス)を使わないエコな暮らしになります。最近、無限で無料の太陽光発電が普及し十分な発電が確保されております。過剰電力を揚水ダムの位置エネルギーに置き換えるハイブリットの発電により、地域でエネルギーを生み出すことが出来ます。雨が多く急峻な山の多い日本では、既に数千のダムが建設されており、巨額のインフラ投資を伴わず実施が可能です。
 初期投資と機器の維持だけで原料を必要としないので運用経費は軽微です。そこで、地域住民に無償で電力を供給し生活支援を行えば、金銭の支給ではない、しかも地域ごとに独立して実施できるベーシックインカムが可能になります。ユニバーサル・ベーシックインカム(UBI)に対しローカル・ベーシックインカム(LBI)と名付けます。

http://shiwa.mobi/diary/2020/07/24ubi/ コロナ禍を
ベーシックインカムが救う
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■地球温暖化の防止
 日本型地域ベーシックインカム(LBI)が世界中に普及すれば、社会の経済的困窮がなくなり、人々の気持ちが穏やかになり、争い、戦争が減少します。そうすると、災害や感染症などの自然からもたらされる脅威に関心が向けられます。
 世界的な風水害の元凶は、緑を喪失した砂漠が引き起こしています。アフリカの砂漠は昼間、60°を越える暑さになり、熱せられた風は中東から中国のゴビ砂漠までの広範囲の砂漠化を招いています。サハラ砂漠を緑化、もしくは水辺化すれば、世界の気温を下げることが出来ます。気温の高低差が縮まれば、雲が湧きにくく、強風が吹かなくなり、台風やハリケーン、サイクロンなどの暴風雨の低気圧の発生が抑えられます。
 砂漠の緑化のために世界から資金を集め、北アフリカの砂漠の西岸に太陽熱の発電所を数多く建設します。太陽熱発電所とはパラボラ鏡の焦線に設置したパイプに太陽光を集光し、中を流れるオイルを400℃に熱し、水にくぐして水蒸気を発生させ、水蒸気タービンで発電するシステムです。現在、駆動している発電機一機では、22万人の都市が消費する電力を生産することが出来ると言われております。発電された電力で海水を脱塩して砂漠に送水し、灌漑農業を行いながら真水を砂漠に注入し続け、100年間を掛けて砂漠の緑化を完了させます。
 期間を100年とした理由は、地球温暖化により北極や南極の氷が溶けて海面が100年で1メートルの上昇するといいます。東京や大阪、ニューヨーク、ロンドンなど世界の主要都市は水没すると言われているので、その両極の氷の水を砂漠に注入し海面上昇を抑える役割も果たします。
 砂漠緑化のプロジェクトによって荒涼とした砂漠に緑のジャングルや湖が出現します。その現象は、エジプトのアスワンダムで証明されております。緑化によって農業生産が可能になります。電力による工業化も可能になります。砂漠が生存可能なエリアになりますので、世界の紛争地域の人々を招き入れて新しい国家を樹立させることが可能になります。
 砂漠は殆ど曇ることがないので、日中は100%の確率で発電が可能です。世界の砂漠を緑化または水辺化できれば、世界全体の気候が温暖となり、人々が穏やかに暮らすことが出来るようになります。
■地震発生メカニズムのSF
(下記は仮説としてご理解ください。)
 気象による災害には対策を打てますが、地震災害は予測がつきません。発生サイクルを予測して対応するしかありません。
 日本に地震が多いのは環太平洋火山帯に位置しているからです。日本、台湾、フィリピン、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランド、チリ、ペルー、メキシコ、カリフォルニア、アラスカ、千島列島と地球を一周して火山の輪の亀裂が走っています。これは、今から7,700万年前、火星と木星の間にあった惑星が大爆発を起こし、崩壊して粉々の小惑星になり、その粉砕した破片が隕石となり地球に降り注ぎました。その中の大きな隕石が太平洋の真ん中に落下し、直下にあった大陸を海の中に水没させ、周辺の陸地の大移動を引き起こしました。その移動と共に亀裂の輪が広がり、環太平洋火山帯となりました。その時の衝撃で地球の地軸は23.43度傾いてしまいました。
 地球が砕け散って粉砕してもおかしくない程の衝撃でした。衝突による粉塵と地球のマグマの噴火の噴煙が空に漂い、太陽の光が遮断され気温が低下して長い氷河期を迎えることになりました。
 それまでの地球は温暖な気候で陸地には植物が豊富に茂り、平野には無数の恐竜が豊富な食物で繁栄を極めて生存し、山には100mを超える巨木が林立していました。 隕石の落下で生じた地震で陸地には大きな深いひび割れができ、海中に没した隕石が引き起こした数100㍍を超える大津波によって恐竜や巨木が地震で生じた陸地の大きな深いひび割れの中に落下して行き、地球の地層に埋まってしまいました。
 それが今、石油や石炭の化石燃料として利用されているのです。地中の化石燃料が地上に戻れば、CO2の量は10倍に増え気候は温暖となり、水と緑に覆われて、熱帯化も寒冷化もせず、恐竜がいた時代のような穏やかな地球に戻ります。古代の地球が穏やかな気候で食料も豊富な時代が何億年も続いたので恐竜のような巨大な生物が地上で生き抜くことが出来たのです。砂漠を緑と水の世界にすれば、地球は再び楽園になります。
 しかし、火山帯のマグマ噴出の終息にはまだまだ数億年を要します。地震発生のメカニズムを見極めながら対策するしか方策はありません。
上記の記述は仮説ですが、地球の現状に照らして全てに整合性があると確信いたします。
インターネット放送研究所
http://shiwa.mobi/diary/2020/08/15sabaku-kazan/ 代表 佐藤祐輔
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電話 019-676-2838
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