インターネット放送局の取り組みの目的
ベーシックインカム 自治体プラン
 世の中はどう在るべきか、人はどう生きるべきかを考えて古稀まで生きて来ました。その結果、「世界が平和に、国が豊かに、地方が元気に、人々が幸せになるためにはベーシックインカムを実現する以外に道はない。」という結論に達しました。
 ベーシックインカムが実現すると次のような良いことが起こります。
①働き方が多様化する
②労働意欲の向上
③餓死の恐れがなくなる
④ブラック企業が消滅
⑤辛くて大変な仕事の賃金が上がる
⑥より良い製品が生まれる
⑦少子高齢化を防ぐ
⑧積極的な挑戦・失敗が許される
⑨公務員による中抜きがなくなる
⑩自然環境の破壊・資源の浪費を防げる
⑪経済が活性化する
⑫犯罪の減少
◆詳細は下記をご覧ください。
 ベーシックインカム実現のためには、システムの認識と合意が形成されなくてはなりません。そのためには情報の共有が必要になります。その役割を果たすことが出来るのは地域情報を地元から発信できるインターネット放送局です。情報の共有により、小さな地域から変革でベーシックインカムを実現に導くことが可能になります。
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 現実にベーシックインカムを実現しようとすると財源が問題になります。その課題解決となる現象の情報があります。従来は夜間の余剰電力を利用して活用していた九州の揚水発電所のダムで日中も電力が余り揚水が可能になっているというのです。しかも、そのダムは原子力発電所1基分の発電能力があるといいます。
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 日本には数千のダムがあるといいますから、揚水発電所に改良すれば数千の原発に匹敵することなります。地震、噴火の多い日本で危険な原発に頼らなくてもよい状況が生まれるのです。太陽の熱で湧いた雲からの雨で発電し、晴れた日には太陽の光で発電することになれば、化石燃料の使用が減り地球の環境が守られます。そもそも、太陽は私達の頭上に浮かぶ原子力発電所なのです。その力は莫大です。それを隈なく利用すれば、地上は楽園になります。
 小さな地域(自治体)単位で揚水発電施設を建設し、得られた電力を各世帯へ安価に、出来れば無償で供給します。金銭でなく、電気を支給するという形のベーシックインカムが実現します。今後は、車の動力は電気となりガソリンの使用が減少し、暖冷房もエアコンが効率が良く利用されて灯油に頼らず、調理もIH(電磁調理器)でガスが不要になります。自然エネルギーの供給で人々の生活が安定し、地域ごとに自立した自治が可能になれば、国家の小さな政府が可能になり、世界が平和になって行きます。
以上のような自治体ごとのベーシックインカムを推し進めるのは、地域の情報共有を図ることが出来るインターネット放送局の実現から始まります。
【参照】日本は晴れでも雨でも発電が出来る!
 そのエネルギーで まちが独立国になる。

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インターネット放送局 iwate.tv 佐藤祐輔
2018/05/03