日本は晴れでも雨でも発電が出来る!
そのエネルギーで まちが独立国になる
 山が在り、雨が降り、太陽光発電が可能なら全国、全世界の町や村が独立国になれる。建国のノウハウは、まず山と山の間に発電用のダムを造ります。その下流には同量の貯蓄池を造ります。地域内の家屋にはソーラ発電を設置します。各家庭で余剰になった電力を使用して貯蓄池の水を上流のダムに揚水します。夜間などの必要時に必要量の発電が可能になります。
 今後はガソリン車から電気自動車になり、自動運転で高齢者の安全な移動を確保することになります。暖冷房はガス、灯油ではなく電気のエアコンが使われ、調理も電子レンジ、電磁調理器で電気を利用することになります。豊富で安価な電力を供給できれば企業誘致を有利に進めることが可能になり産業を振興できます。雇用が生まれ、電力販売の収入で住民の生活が安定すれば、地域外に依存する事が減少します。農業も電力の利用で省力化、収益性の向上が図られ企業化が可能になります。
 エネルギーと食料が自給できれば、町や村は独立できます。勿論、太陽光発電は補助的なエネルギーであって、降雨によるダム発電でエネルギーを生み出し、それを原資にベーシックインカムを実現すれば、地方は独立国家となることが出来るのです。
日本だから究極のベーシックインカム
ソーラ発電と水力で電力の地産地消
揚水発電、水くみ上げ昼夜逆転 太陽光普及で思わぬ現象 (朝日新聞デジタル)
ダムは永久にエネルギーを生む「夢の装置」だ
紫波町山王海ダムに発電所を作ろう!
 バカげた話しと笑われることを覚悟しながら真剣に考えてみました。