速くなるために
その1 「姿勢を正しくする」
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 体を1本の棒にする
「走る」ということは?
地面に加えた力の跳ね返りで移動する
バトンのように、まっすぐで固いものを落とすと弾むが、やわらかなものを落としても弾まない。
人間も、姿勢がまっすぐでぐにゃぐにゃしない方がはずむ。
練習方法①
<人間ゴムボール>
2人1組で、相手に肩を抑えてもらい、その場面づ何度も飛ぶ。
☆あまり膝を曲げない。
☆リラックスして。
練習方法②
<人間シーソー>
前と後ろに1人ずつ支える人に立ってもらい、前→後ろ交互に体を倒す。支える人は、しっかり受け止め、押してやる。
★体はまっすぐに。
練習方法③
<バランスくずし>
①向かい合って握手。握手の反対の足をあげたら準備OK。
②手を引っ張り合い、倒れたら負け
その2 「腕ふり」 
リズムよく、腕を振ろう。
基本は、だいたい90°。肘を伸ばすと、足を素早く出せなくなります。
手は軽く「パー」か、生卵を握る感じ。
☆リラックス
練習方法①
<腕ふり>
①後足をつま先立ちで腕を振る。(30~40回)
②後足を浮かせてやってみよう。
(自然に腰が動くかな?!)
練習方法②
<アッパーパンチングスキップ>
足が地面を押すと同時に、パンチをしよう。スキップでね。
☆足と腕の動きを合わせよう。
手は、目のラインに来るように。(高さは胸くらい)
どんな練習の時も、 腕振りを忘れないで!
その3 「足の付け根を大事にすべし」
歩幅を及ぼし、足の運びをなめらかに
練習方法①
<股ほぐしパート1>
大きく足を開いて、かかとから着地。
☆ゆっくり歩こう(10歩くらい)
練習方法②
<股ほぐしもパート2>
前へ足を高く振り上げよう。
☆できるだけ膝は曲げない。
練習方法③
<股ほぐしパート3>
片足を大きく「後ろ→真横→前」の順でまわそう。
☆ゆっくり、大きく。
☆上半身は、前方を見て。
豆知識
「足の着地のさせ方」
☆つま先は、まっすぐ前を向けよう。
☆2本の線の上を走るイメージで。
その4 「弾むべし」
大地から、パワーをもらえ
練習方法①
<連続ジャンプ>
ポン、ポンとリズムよく飛ぼう。
☆足を棒にして、弾むイメージで。
練習方法②
<空き缶つぶし>
ももを上げたまま、その場で2回軽くジャンプ。
左右交互に足を変える。帰る時は、素早く足を上げ下げする。
☆空き缶をイメージし、真上からつぶすように。
その5 「前へ、前へ」
大地からパワーを、前に進む力に変えよう
練習方法①
<かかと引きつけ>
かかとでお尻を蹴るように、膝を素早く曲げよう
(20回くらい)

今度は、壁があるイメージで
練習方法②
<すり足ランニング>
足先だけで走らないように!
後に蹴らない
スリッパをはけば・・・
練習方法③
<大股走>
腕はしっかり振る。
姿勢
上に跳ぶのでなく、前に跳ぶ。