コロナ対策としてのインターネット放送の情報共有
 コロナに対しては、国の素早い対応が重要ですが、地域の情報共有は更に重要です。その時に、デジタル化が大きな役割を果たします。
 まもなく、インターネット放送は劇的変化を果たします。伝えたい情報を現場からリアルタイムに動画で発信することが出来ます。素早い情報伝達は、コロナ禍対策の有効な手段となります。また、災害対策、地域活性化の手立てにもなります。
 グローバル化によってコロナのパンデミックが起こり、GAFAへの情報の集中によって経済格差がうまれ、地方は疲弊しています。コロナ禍はグローバリズムを抑止しております。デジタル化によって地方が蘇るチャンスが訪れております。
 3密を避けると言う制約は、大規模な集客を必要とする大型店には甚だ不都合です。路面店では三密対策が取りやすく、デジタル化が可能性を広げます。
 2001年に将来の映像化を想定しながら画像とテキストベースのインターネット放送局を開始しました。2011年の震災を契機に災害時の活用も視野に入れたスマホによる音声のインターネット放送を開発しました。この度、コロナ禍によって人との交流が制限されるじたいとなり、インターネット放送の活用が有効に活用できることになります。そこで、機能を進化させ、動画をリアルタイムに発信できる仕組みを開発しました。
 アメリカの「クラブハウス」と言うアプリが日本でも話題になっております。音声によるコミニケーションツールで、今までなかった方法のSNSアプリです。インターネット放送局もこれまで音声を売りにしてきました。しかし、インターネット放送と名乗るには音声だけでは力不足です。この度、動画をリアルタイムに何処からでも発信できます。地域の情報共有がコロナ対策となります。